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飴ちゃん

カテゴリー 稽古場日誌

何を書きましょうね。
サトーエミです。
初秋の夜に皆で集まって稽古をする。
贅沢ですね。

コロナさん最近静かになってきましたね。コロナさんは時に人を隔てたりしますが、逆に絆を深めたりもします。
家族にはなんでコロナに「さん」つけるねんってつっこまれます。
けどね、彼ら?彼女ら?も精一杯生きてるだけなんですものねぇ。さすがに「コロナ」にちゃんをつけて「コロナちゃん」とは呼ばないですけど


今回この「ちゃん」を含む大阪弁にわたくし振り回されております。
大阪の人ってなんで飴に「ちゃん」ってつけるんですかねぇ。というか、大阪以外の人は「飴ちゃん」って言わないんですよね?
「飴ちゃん」のイントネーションは全国共通で「飴ちゃん」なんでしょうかね?

文字では伝わらないこのもどかしさ。

今の私は、「できる、できる、君ならできる、ぼくは本気だ、君は本気か」の応援歌をずっと流していたい気分です。

できている私を御見せするためにもっか努力中です。

ではでは、

次は劇中で繋がりがあるつぼさかまりこさんにバトンを渡します。

10月なのに真夏日ですね。みなさまバテておられないですか?

つげです。東風さんのブログで、そうやなあと。実はコロナでなくても人はひとりですよね。ただ、コロナは他者との距離を否応なしに示してくるんやなあ、、。

さて。
昨日はT-6(テシス)さんをお借りして、ウイングさんの舞台とほぼ同じサイズの場所で通し稽古でした。
なんか、ウイングさんとテシスさんて雰囲気が似てる感じします。
稽古場では奥行きが取れないので現寸稽古できるのは貴重な機会です。私も実際やってみて「こうかあー」と思うので、ありがたかった、、。

今回のお芝居は会話劇ではあるんですが、ちょっと不思議なお話。とある公園に集まって?くる人たちの微妙な距離感。

あと3週間弱、きっともっと面白くなっていきますので、ぜひ観に来てやってくださいませ!

お送りしたのはつげでした。次は私の今回の相方のサトーさんへ。

写真はもっとも奥行きを使うおふたり。

スタッフさんを迎えての3度目の通し稽古

役者は緊張してちょっとドキドキ。

悪いクセは出る セリフは出ない・・・

演出曰く スタッフさん入り初回通しでゲンナリするのは毎回だから大丈夫

って、これはハゲマシか


さて、「わたしたちは今隔たりの最中に居る。
」は今回のちらしの謳い文句

そうなんだけど、コロナが孤独を連れてきた訳ではないと思うんですよね。

だって、一人だったでしょ。ずっと。

人と人が本当に触れ合える瞬間は、きっと人生で数えるほど。だからこそその一瞬を追い求める。何度傷ついても。

ゆっくり休めば、やがてきっとその時は来る。人はそんな風にできている。

あなたはそんな風にできている。


大切な人へのそんな想いも胸に稽古に励みます。

では、今回のヒロイン つげさんにバトンタッチ

こんな時期ですが、芝居やります!

すっかり挨拶の枕言葉になってしまった感がありますね、こんな時期ですが。

あれから2年弱。何をするにも制限がかかって、色々なことを気にしなくてはならなくなりました。何とももどかしいものです。

おっと、自己紹介がまだでした。

3人目のおっさんこと、出本雅博と申します。こちらのブログにも度々お邪魔しているのでご存知のお方もおられるかもしれませんね。初めてのお方はどうぞお見知りおきを。

おっさんトリオの中では最年少ですが、世間一般では立派なおっさん。

世の中や自分がどう変わろうと、変わらなくても時間は過ぎ去って、気が付けば距離が離れてしまった方々もたくさんいました。未だにこうやって舞台に立たせていただけること、本当にありがたく思っています。

今回は、最初から最後までのシーンを行う通し稽古以外では、全員が揃うことがほとんどありません。出番が一緒でない役者は、皆がそこを想像しているのです。このシーンをどういう風に演じているのか。

だからというわけではないでしょうが、今回皆の台詞覚えが早い。通し二回目で全員台本を放しています。いつもこれぐらい早かったらいいのにと演出の心の声が聞こえてきそうです。

自分が出ていないシーンをようやく見ることができましたが、とても面白くなっています。

こんな時期ですが、是非お越しくださいませ。

ブログリレー、1週目のラストは、東風ふみさん、お願いします。

出本雅博

ご無沙汰してます!もしくははじめまして!
最近はもっぱら公演の受付をさせていただいていた本多信男と申します。
今まで場面ごとの割稽古、顔合わせ以来となるメンバーもここからは一同に会して、通しもどんどんやってゆく、そう、気がつけば本番まであとひと月、いやあ、やんなっちゃいますね。嘘です。頑張ります!
話はまるっきり変わりますが、世間の流れに抗う、といったら大袈裟ですが、喫煙者であるところの私、出演者で唯一ということで、一人ぽつねんとあべのハルカスを望みながら一服しております。
コンビニ前の灰皿がもはや希少種となる昨今、アレを製造してたメーカーさんも大変なんでしょうね。
どうでもいいですね。
自分勝手ながら、今回ご覧になったお客様に、おっさん3人の雰囲気が良かったね、なんて思ってもらえるように励んでおります。
3人目のおっさん、出本さんにバトンタッチ!
ではまた。

ひーこさんからバトンをいただきました。一年ぶりのご無沙汰の響です。

秋口の稽古場!涼しくていいですね!!!
家の周りも秋の虫がうるさいことうるさいこと。これを漢字で書いた日には「5月じゃねえよ!」「蠅じゃねえよ!」とアンジャッシュ児島化(もしくは……というよりむしろ近藤春菜化の方ですね)した彼ら彼女らのツッコミを受けるにちがいありませんが……(;^_^A。

この秋の虫のうるさいながらも綺麗な音色を録音するというのは昔、とある劇団の音響プランをやらせてもらったときの若き日の大切な思い出であり、音響プランナーとしての原点でもあるのです。あーっ、今「原点」なんて語ってしまって、なんとなくこっ恥(ぱ)ずかしいです。

さてさて、あまりにこっ恥ずかしいので役者としての話題に移ります。
身内が言うのもなんですが……今回、本の中に面白いところが多すぎ!
その沢山の面白いをなるたけ取りこぼしなく表現するべく、今回相方の本多さん、とじっくり取り組ませてもらいます!!

ではバトンはそんな(私の方から一方的に)頼れる相方、2005年「劇場都市」以来の共演!!!
本多さんにお願いすることにします。

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