大阪の演劇集団「浪花グランドロマン」のサイトです。

ご無沙汰してます!もしくははじめまして!
最近はもっぱら公演の受付をさせていただいていた本多信男と申します。
今まで場面ごとの割稽古、顔合わせ以来となるメンバーもここからは一同に会して、通しもどんどんやってゆく、そう、気がつけば本番まであとひと月、いやあ、やんなっちゃいますね。嘘です。頑張ります!
話はまるっきり変わりますが、世間の流れに抗う、といったら大袈裟ですが、喫煙者であるところの私、出演者で唯一ということで、一人ぽつねんとあべのハルカスを望みながら一服しております。
コンビニ前の灰皿がもはや希少種となる昨今、アレを製造してたメーカーさんも大変なんでしょうね。
どうでもいいですね。
自分勝手ながら、今回ご覧になったお客様に、おっさん3人の雰囲気が良かったね、なんて思ってもらえるように励んでおります。
3人目のおっさん、出本さんにバトンタッチ!
ではまた。

ひーこさんからバトンをいただきました。一年ぶりのご無沙汰の響です。

秋口の稽古場!涼しくていいですね!!!
家の周りも秋の虫がうるさいことうるさいこと。これを漢字で書いた日には「5月じゃねえよ!」「蠅じゃねえよ!」とアンジャッシュ児島化(もしくは……というよりむしろ近藤春菜化の方ですね)した彼ら彼女らのツッコミを受けるにちがいありませんが……(;^_^A。

この秋の虫のうるさいながらも綺麗な音色を録音するというのは昔、とある劇団の音響プランをやらせてもらったときの若き日の大切な思い出であり、音響プランナーとしての原点でもあるのです。あーっ、今「原点」なんて語ってしまって、なんとなくこっ恥(ぱ)ずかしいです。

さてさて、あまりにこっ恥ずかしいので役者としての話題に移ります。
身内が言うのもなんですが……今回、本の中に面白いところが多すぎ!
その沢山の面白いをなるたけ取りこぼしなく表現するべく、今回相方の本多さん、とじっくり取り組ませてもらいます!!

ではバトンはそんな(私の方から一方的に)頼れる相方、2005年「劇場都市」以来の共演!!!
本多さんにお願いすることにします。

稽古場につくと、みんなが持ち込んだ、いろとりどりの衣装が並べられていました。

今回、日にちの経過がある芝居なので、衣装替えをする役者が半数以上…かな。

シーンによって、役者どうしがかぶらないよう、調整するのに一苦労することも。

私は服装から役のイメージが広がることも、結構、多いです(^^)

イメージが広がるといえば、音楽も。

今は、作曲の真っ最中でしょうか、音次郎さん。

次のブログをお願いしまーす。

一年ぶりでございます!
去年もチラッとお世話になりました鎌田です(^^)

まだまだコロナが落ち着きませんねぇ
自由に舞台に立ちたいですねぇ
ですが我慢…!我慢…!
こんな状況ではありますがそれでも舞台に立てることに幸せとありがたさしかありません。

さて稽古場日誌を書きたいんですが…
少し先まで稽古がないのでせっかくつぼさかさんが振ってくれたので明日9/14(火)の宣伝を…笑


火曜日のゲキジョウ 30×30pair.141
「プロトテアトル×カラ/フル」
☆9/14(火)18:00〜/19:45〜
☆前売2000円
☆インディペンデントシアター1st

【ご予約】

https://www.quartet-online.net/ticket/210914?m=0sbfidh
※カラ/フル扱いのチケットは完売しておりますのでプロトテアトルさんからご予約下さい。


一団体が約30分の上演で、一枚のチケットでニ団体連続で観れます!
私はカラ/フルさんに出演致します!


カラ/フル
「散々」
作・演出:オダタクミ
出演:江本真里子、鎌田恵弥、佐倉ハルキ、山田百合香

●あらすじ●
麻薬の売人仲間ケンジをちょっとした揉め事で殺害してしまったカナエは後輩のアヤコに助けを求める。究極の状況に追い込まれた男女4人の悲喜こもごもを描いた会話劇。


次回はちゃんと稽古場日誌を書きます…笑
ではお次はひーこさん!お願いします!

こんばんは。こんにちは。おはようございます?

関角さんからブログ担当をおおせつかりました、演劇集団あしたかぜのつぼさかまりこと申します。

NGRさんにお世話になるのは随分ぶりです。思い返してみたら、テントの最終公演でした。

そんなこんなで、もしかすると私の存在をご存じない方も多いかもしれません。どうも初めまして。

でももしかすると覚えて下さってる方もいるかも。どうも、お久しぶりです。

先日、SNSがテント最終公演の写真を見せてくれました。もう6年前なのだそうです。

時が経つというのはなんとも不思議なものですねぇ。

※な…なんですと…6年も…!!の図。

最近のことだと「あー。早く終わらへんかなぁ」とか思ったりして、時間はじっくり過ぎていきますが、

昔のことを考えると「なんかあっという間やったなぁ」とか、「ついこの間のことやと思ってたのに」とか。

どうやら、時間は今よりも昔のほうが早く進むようです。

現実世界だと、時間は真っ直ぐ一方向にしか進みませんが、演劇だといろんな方向に進みます。

時には、いわゆるパラレルな人たちとも交われたりします。演劇の面白いところですよね。

今回のお話し、『おおさむこさむ』は、まさにそんな感じです。

誰が今で、誰が昔で、身体はここで、心がどこで。みたいな。ようわかりませんね。わたしもです。

今は、いろんな事情があって、なかなか全員お稽古場に集まることができません。

なので、それぞれのシーンを少しずつ、お稽古していて。

わたしたちは今隔たりの最中に居る の、ですが、決して離れないように、つながって、いきます。

※シーン返ししてない人たちはリラックス。

何かと大変な時期ですが、劇場で観客のみなさんとお会いできるの楽しみです。うふ。

全然稽古日誌になってないですけどまぁ、良しとします。うむ。

次は…、初がらみの鎌ちゃんに回します。とは言え、少しお稽古空くので、火ゲキの宣伝してくれるんじゃないでしょうか。よろしくですー。

※ちょっとずつ息も合ってきました。

関角です。

稽古場ブログ回ってきたけど、次の私の稽古はちょっと先なので、違う話をして近々に稽古ある人に回しちゃおうと思います。

今回のチラシは、前にテントの頃作ってた方が去年同様作ってくださってて(名前出していいか確認さしてないから微妙に伏せる)

どこかいい公園あるかねーと言って、アトリエの近くの美章園公園に行ったところ

「藤棚がある!!」となり、そこで撮影することになりました。※藤棚のある公園が舞台なのです。

当日は8月だったのであまりにも夏夏しくうっそうと繁っていましたが、

調べたら藤って別に秋だからって特に変わらなそうなので、まあいいかと(もちろんレタッチはしてくださってます)

ちなみに関角ばっかり死ぬほど蚊に噛まれました。

そして、裏面の個人個人の写真。

これも雰囲気出て好きなんですけど、これはそれぞれ撮ってきてもらったのの集合体です。

みんないい感じに色んな背景になってばっちりですね。「簡単に会えないけど、みんなそれぞれの場所で生きてるよ」感がうまく出たなあと。

そんなわけで、今回のチラシとてもお気に入りです。

で、個人のTwitterでも言うてましたが、関角が個人的にハガキサイズをええ紙で作りました。(裏は写真なし)

ええ紙ってすげえなあ…と感動しましたね。これはもはやつげさんの素敵な思い出写真とすらいえる。(発色と紙の雰囲気がいい)

これは私が手渡ししてるものなので、欲しい人いたらお渡しします(笑)

そんな訳で箸休め稽古場ブログでした。

稽古場の様子はTwitterにアップされてましたね。

台本、私は半離し、めりさんは手離してました!

あれはちょっとうろって台本取りに行ったところです、などと強がりを(いやまだ離せてませんが苦笑)

そんな訳で稽古してます。

予告どおり次はつぼさかへ〜全く絡みがないぜベイベ

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