大阪の演劇集団「浪花グランドロマン」のサイトです。

皆様、こんばんは。
今回、浪花グランドロマン(以下、NGRと略)に出演させて頂く事になりました髙田と申します。
初めましての方も、そうでない方も宜しくお願い致します。

NGRとは舞台写真で何度か関わらせて頂いた事はあっても、役者として関わらせて頂くのは今回が初めてになります。

NGRの芝居はテント公演を観に行ったのが最初でその後は、お世話になっている先輩が客演をしたりと何かと御縁を頂いていて、「いつかNGRに出演したいな」と考えていたところ、有難くも今回、御縁を頂く事となりました。
頂いた御縁を大事に奮闘して参りますので宜しくお願い致します。

さて、今回のお話ですが、関西弁と標準語が入り混じっております、、、大阪生まれ大阪育ちの関西弁で育ってきた身としては自分が標準語で喋っているつもりで関西弁になってやしないかとハラハラとしております。
そんな時は演出の浦部さんはじめ、諸先輩達からツッコミがない時は大丈夫なのだろうと思い込み、突っ走っています。

それでは、相方認定を頂きました響音次郎さんから頂いたバトンを次は我が息子、上野佳秋さんに託させて頂きます!
宜しくお願い致します〜

お久しぶりです、響音次郎です。早いもので舞台復帰して三年を迎えようとしています。
今回の座組の中では今回相方になっていただくサトー・エミともども「天然な役者」のカテゴリーに入れられてしまいました。喜ばしくもあり、不本意でもあり、まあ、周囲がそうゆう視線で期待してくれている(くれているのか?)ということは、喜ぶべきことなのかもしれません。
本来は膨大な資料にかこまれて「資料の盆踊り」状態で役作りするまじめな役者を目指してはいたのですが……、まあ「資料の盆踊り」とか言ってる時点でどだい無理な話ですよね。
写真は稽古場最寄り駅の案内掲示板。私の場合乗り換えのバリエーションが豊富で、上りでも下りでも帰れてしまうので、稽古場から帰るとき毎度この掲示板を見て、「今日はこっちの方が早そうやな」とか、NAVITIMEとかも参考に、テキトーに決めているのです。
ではでは、次回投稿いただくのは今回もう一人の相方と信じて疑わない今回初の助っ人、髙田恵輔さん、ヨロシクです。

どうも、末っ子の関角(関西弁)です。
(関西弁)が憎い。。。

関西弁が怪しい私と何故か私につられる鎌ちゃん(関東弁)と
上野くん(関東弁)で喋ってると、もう自分が何語喋ってるのか全然わかんないです。
(※日本語です)
わーーーーーーーーん😭

久しぶりに色んな人と話す役だなあと思ったらこれですよ。

最近なんかめりさんとばかり絡んでいたからなあ

今日はみんなで踊ろうとしてました。
まだ踊れませんが。そして私は踊りませんが!
踊るといってもおしゃれでかっこいい
今どききなダンスとかではありません
これを言うのはネタバレなのかな?
とにかく踊ります。

なんだかとても宗教的な光景です。
夏にぴったり!(なんのこっちゃ)

では次は絡むようで全然絡まない義兄さん音さんにまわします。よろしくお願いします。

サトーさんからバトンが回ってきました。めりです。

チラシが出来上がりました。

直近で言えば、来週末のウイングさんのMODEさんの公演や、第一主義さんや、HPFなどなど挟んでいくので、皆様のお手元に届くことかあるかもですー

去年にくらべたらお芝居の公演数も増えてきて嬉しいかぎりですね

チラシを挟み込みするところもいっぱいです

稽古も始まってまして、今回私はサトーさんの妹役で東京弁の役で、ここ何年かずっと関西弁の役ばっかりやったのに、しかも!関西弁の相手に東京弁でしゃべるという絶対に関西弁につられるやんかー

と思ってたら、サトーさんとつげさんが東京弁に惑わされて変な関西弁になってます。今日は鎌ちゃんもトラップにはまってました(鎌ちゃんは東京弁)

では次は、末っ子の関角さん(関西弁)お願いします

お久しぶりです。サトーエミです。
蝉の鳴く季節となりました。
暑い中ですが、稽古がはじまりました。
はじめまして役者さんもいらっしゃって良い刺激をもらってます。うふふ。

そして、チラシできました。パチパチ

チラシをみてもらうとわかるようにお葬式の芝居です。

稽古をすると正座をいっぱいするので足がいたいのが悩みです。(笑)



ではでは、次はめりちゃんにバトンをわたしますね。よろしく。

DSC_0580

浪花グランドロマン第41回公演「おおさむこさむ」
全てのステージを終了いたしました。

劇場にお越しいただいたみなさま、関わってくれた客演さん、スタッフのみなさま、感染防止でいつも以上に気をつけてくれた受付スタッフのみなさま、ウイングフィールドの福本さん、スタッフのみなさま、そして、気をかけてくださった全ての方に、ありがとうございました。

今回、私たちが初めて顔合わせをした8月中旬、大阪府の新型コロナ感染症の1日の感染者数は2千人を超える勢いで、私自身この座組に参加することについて並々ならぬ覚悟が要ったことを思い出します。それでも私たちは稽古中から消毒や感染予防の取り組みをし、稽古場に巨大な換気装置を設置し、なおかつ通し稽古では密を避けるため出番のない役者は稽古場の場外に(まさに)追いやられ、路上で台詞合わせや段取りの確認をするなど。「コロナに負けるな」の意気込みで前向きに稽古に取り組むことができました。

通常の稽古以上に腐心することの多かったこの作品は、それだけに私にとって愛着もひとしおな作品となりました。
お客さん方に楽しんでいただけたら幸いです。
(響 音次郎)

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